合格できる人、それは「合格までの道のりを知っている人」

新高校3年生のAさんは、普通の高校に通っている。

そのため、自分が東京の上位大学を目指せるなどとは考えもしていなかった。

ただ、あることを知ってその考えが大きく変わる。

そのあることとは、東京の上位大学に限らず、私立文系は英語を制すれば受かったも同然ということだ。

彼女に欠けていたのは学力でも才能でもやる気でもない。

東京の上位私立大学に合格するとはどういうことかという知識だった。

結論から申し上げると「早慶」は難しい。

だから、実はリアル「ビリギャル」は難しい。(ビリギャルが受かったのは慶応だ)

ただ、MARCHなら大したことない。

そう、上位私立大学と言われるMARCHは大したことないのである。

文系私立大学は、英語さえなんとかすればいいのが事実である。

東京の上位私立であり、憧れとも言われるMARCHでさえも、英語さえなんとかすれば合格したも同然だ。

理由は、英語の配点が大きく、加えて受験においては英語が一番実力差が付くからだ。

その一方で、他の受験科目である国語と地歴・公民では差は付かない。

また、変なもので英語で余裕が出来てしまえば、国語と地歴・公民の勉強にもやる気が出て勝手に学力向上するものだ。

その高校生Aさんは、このことを知らなかった。

知らなければ受かるわけがない。

そもそも、受験のための勉強をする気も起きないだろう。

もちろん、甘い話ではない。

残念ながら、英語の学力は一朝一夕では上がらない。

ただ、やり方を間違えなければ数ヶ月単位でぐんぐん上昇するのも英語だ。

語学のプロに言わせれば、大学受験の英語なんて大したことない。

所詮は大してレベルの高くないMARCHのテスト対策だからだ。

その後のAさんはどうなったのか?

どうすればMARCHに合格できるのかわかったためその気になった。

Aさんの今の英語の成績はイマイチだが、9ヶ月もあれば十分だ。

もちろん、あなただって今からでも十分間に合う。

MARCH合格へ!

MARCHへ合格するためには何をすればよいのか?一年間どう過ごせばよいのか?をこのダイジェスト動画にてお伝えしています。独学されている方もご参考になれば幸いです↑

年内でMARCHへ合格できる英語力をお付けします。そのために当塾が万全のサポートを致します。

当講座の対象者 

家庭の事情等から絶対に浪人できない方。絶対現役で大学生になりたい方。

すでに卒業生になってしまった方。家庭の事情等から、今年がラストチャンスである方

地方都市にお住まいの方で、来年から地元・親元を離れて東京で新たな生活をスタートしたいと思っている方。

④夏までにあと偏差値10アップを本気で目指される方へ。

当講座はMARCH対象講座ですが、MARCH合格レベルは当然として、より上位の私立大学も狙えるような英語力をお付けいたします。

MARCHに合格できる理由

当講座を受講していただければ、年内でMARCH合格圏内への英語力が身につきます。その理由を知りたくはありませんか?

英語で泣く人、笑う人

「MARCH」という単語、聞いたことはありますか?そうですね、受験生の誰もがおそらく一度は聞いたことがある単語かなと思います。MARCHとは「明治大学(M)」、「青山学院大学(A)」、「立教大学(R)」、「中央大学(C)」、「法政大学(H)」の頭文字をとってこのように呼ばれます。ひいてはこの「MARCH」が「東京都内の中堅私立大学」の代名詞として用いられることもしばしばです。

これらの大学は、近年の大学駅伝のブームとも重なって全国的な知名度も上昇し、日本全国からこれらの大学を目指す学生が年々増加傾向を見せています。志望者数の増加に伴いこれらの大学の偏差値も上昇し、競争率が年々高まっています

私が受験生だった時代から「MARCH」というターゲットは存在していましたが、今よりも難易度は優しかったように思えます。ですから「MARCH」というのは私達にとっては「滑り止めの滑り止め」程度でしかありませんでした(やや表現失礼ですが)。

ですが、我々世代や皆様の親御さん世代の方が語るそのような「MARCH」イメージはもはや過去のもの。忘れて下さい!事実、きちんと志望校・学部別の対策を立てなければ合格が難しいレベルとなっています。

そうはいっても、全国の受験生が抱く「MARCH」へのあこがれ、東京都内の大学での憧れの楽しい!キャンパスライフへのあこがれはやはり普遍的なもの。何とかその栄冠を勝ち取りたいと思いませんか?

その決め手となるのはやはり英語です。なぜならこれらの大学入試は他教科に比べて英語の配点が高いため、やはり英語の出来、不出来で大半が決まる、逆に言うと英語でしくじるとリカバリーはほぼ不可能と言っても過言ではありません。繰り返しますが「英語の出来が合否を占う」という事実、覚えておいてください。

「たくさん読め」「読んで慣れろ」はもう古い

ではMARCH英語の攻略の鍵は何か?それはズバリ「長文読解」です。単語や熟語、構文の知識や日ごろからどれだけ英語に接しているか、といったことが総合的に問われるのが長文読解です。そのため直前での付け焼刃では対策が難しく、多くの学生が苦手としているのが文章読解です。

当塾では、ついつい後回しにしがちな文章読解を、「パラグラフリーディング」という手法に基づき、英文を効率的・合理的に読み解くためのコツをお伝えするとともに、長文読解に対する苦手意識を克服していきます。

文章読解に慣れるためには「英文をたくさん読め」と言われてきた方も多いはず。ですがただやみくもに大量に読んでも、それはいつまでたっても文章の要旨を的確に把握することにはつながりません。

同様のことはリスニング対策についても当てはまります。リスニングもまさに「ひたすら英語を聞き流せ」と言われてきた方も多いはず。ですがそうした「ひたすら読め/聞け」という教え方は時代遅れとなりつつあります。

私はフランスに留学をしていましたが、英語以外の外国語でも理屈は同じで、正しいメソッドに基づかなければいつまでたっても読める/聞けるようにはならない、というのが私の体験談に基づく率直な感想です。

そのメソッドとして当塾がおススメしている手法が「パラグラフリーディング」なのです。

パラグラフリーディングとは簡単に説明すると、パラグラフ内の「トピックセンテンス」と「コンクルージョンセンテンス」を見つけ、これをつなげていって文章全体の構造を把握し大意をつかむという文章読解の方法です。

なぜこの読み方をすると効率的なのでしょうか?それは「文章全部を読む必要がない」という、決定的な利点があるからなのです。

長文は全部読まなくていい

あなたがもし次の事項に一つでも当てはまれば、今からでも遅くはありませんので、是非パラグラフリーディングを取り入れることをお勧めします。

①長文は冒頭から最後までとりあえず読んでいる。

②長文の冒頭に書いてあったことを、文章最後まで読み終えた後に覚えていないことが多い。

③長文読解はいつも時間が足りず困っている。

④模擬試験でいつも点数が悪いのが長文読解のパートである。

⑤模擬試験で解説を読んでも、長文読解の箇所だけいつもピンと来ていない。

今まで皆さんが長文読解で「時間が足りない」もしくは「途中で何を言っているのかわからなくなる」と思っている方がいらっしゃるとしたら、それは「文章を全部読もうとしているから」なのです。ですが文章読解は「文章は全部読むな!」が鉄則。それを可能とするのがパラグラフリーディングなのです。

このパラグラフリーディングという手法は大学入学共通テストやMARCH以上の上位校、そればかりか国公立大学や医学部英語にも共通して効果があるメソッドです。ですが、これは「受験テクニック」でもなんでもなく、実は皆さんの誰もが持っているとある本にもちゃんと書いているんですね。

その本とはなんと「高校英語の教科書」。驚きですよね。実は教科書をきちんとマスターできれば本来であればパラグラフリーディングは身につくのです。

ですが皆さんは学校で一度でも「パラグラフリーディング」という単語を先生から聞いたことはあるでしょうか?おそらくないのではないでしょうか?そう、皆さんは教材はすでに持っているのに教わる機会がない、というとても残念な状況なのです。

なぜでしょうか?原因が二つあると私は考えています。一つ目は「パラグラフリーディング」という単語自体、私も大学院で初めて習った概念であるということ。ですからおそらく高校英語で指導する範囲を超えているのでしょう。そして二点目は「パラグラフリーディングを体系的に教えられる先生が学校にいない」という事実。失礼ながら、実は高校の先生方もどの程度意識的にこの「パラグラフリーディング」を自信をもって生徒たちに教えられているのかは疑問です。

なぜこんなに私が自信満々に語れるのかというと、その理由とは・・・

私が大学院で10年研究を継続できた理由

もともとこの「パラグラフリーディング」という手法は、当塾代表が大学院在籍時、10年にわたり英文や外国語での研究論文を精読する中で培った能力です。分厚い専門書を毎週2,3何冊ずつ読みこなし、レジュメを作成することを何年も繰り返す中で、的確に情報を取得し要約する能力としてこのパラグラフリーディングは大変重宝しました

ですから、この十年間で購読した英文量は、誇張でもなんでもなく通常の英語教師の10倍以上は余裕で越えていることでしょうそして私の場合は英語に加えて、研究のためフランス語の文献、専門書、政府や議会資料なども読みこなしていました

そう、学校や予備校の先生方と購読した量がそもそも比較にならないのです。そんな、ある意味半端じゃない量の英文を10年間にわたり読みこなさせてきたスキルこそがこのパラグラフリーディングなのです

すこし厳しめの現実をお伝えすると、今年のセンター試験・英語の出題にきちんと対応するためには、圧倒的な英文の量を読みこなしていく力が無ければ乗り切ることは不可能ですそう、私でさえ少し焦ったくらいの英文量でしたからね。そうしたなかで焦らず、どんな長文でも対応できるようにするため、このパラグラフリーディングの技法をマスターし、長文読解対策を完璧にしましょう!

ではパラグラフリーディングってどうやるの?と気になった方は「Zoomオンライン説明会&ガイダンス」にご参加いただき、体験授業にてお伝えいたします。また当ガイダンス授業は入塾を強制するものではございません。気軽に「パラグラフリーディング」の手法を知っていただき、今後の学習に役立てていただければと思います。

塾長プロフィール

慶應義塾大学大学院修了(国際政治、現代ヨーロッパ地域研究、現代フランス政治)2005-06パリ政治学院交換留学(修士課程)

慶應義塾大学大学院修了(国際政治、現代ヨーロッパ地域研究、現代フランス政治)2005-06パリ政治学院交換留学(修士課程)主にEU、戦後ヨーロッパ諸国の国際関係、現代フランス政治について研究。

英語能力:英検2級取得(中学3年時)、TOEIC830点

留学経験:フランス・パリ政治学院に交換留学生として派遣(慶應義塾大学)

フランス語能力:仏検準一級/フランス文部省認定・DALF C2取得

会社員時代は、海外エンジニアと英語でのやり取りをしていました。

推薦者の声

脇坂健一郎様(株式会社エフィシエント代表取締役)

ITベンチャーに勤めている時に小栗さんと一緒に仕事をさせて頂きました。初めて会った印象は物静かな固い人物でした。しかし、アカデミックな領域から飛び出し、ベンチャーの世界に飛び込まれた覚悟や柔軟な対応が求められる日々の業務を通じて、彼の真摯な姿勢を間近で見ることができました。彼の塾ならば通われる塾生の方々は安心して指導を受けることができるはずです。【会社HP】http://efficient-inc.com/

小林孝裕様(鍼灸治療院経営)

私は京都で鍼灸治療院を経営しております。小栗先生とは10年来の付き合いです。小栗先生は、非常に信頼できる方でので、彼の提供するサービスなら嘘はないと思います。私は自信を持って小栗先生を推薦します。【HP】https://kyoto-shinkyu.com/(鍼灸治療院Shimogamo)https://kyoto-biyoubari.com/ (美容鍼サロン Shimogamo)

法政大学・法学部 宮下雄一郎教授

この度は、学習塾Yuを立ち上げられた代表取締役の小栗裕介氏に心から祝意を表したい。小栗氏は、慶應義塾大学法学部政治学科、そして同大学大学院法学研究科の修士課程でフランスを政治学の観点から学び、さらには義塾派遣交換留学の枠でパリ政治学院にも留学したのである。同地での厳しい教育と研究活動を持ち前の英語力とフランス語力で乗り切った小栗氏が、その経験を活かし、英仏両語の教育に従事することは大変喜ばしい。小栗氏の下で学べば、英語とフランス語はもちろんのこと、政治学をはじめとした社会科学の幅広い知見を得ることができるであろう。

塾長がメディアに掲載されました!

①当塾代表が大学院在籍時代に作成した共同論文です。https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/08050001.html

 

 

②当塾代表の活動がWebニュースにて掲載されました。https://note.com/myokoworkation/n/n09165c1a2e2e

https://note.com/myokoworkation/n/nb0232ad06857

https://note.com/myokoworkation/n/nc98de45db508(※3/25付けnoteの『注目の記事』にも選ばれました!)

当塾指導内容の特徴

当塾では、留学経験のある講師が直接指導を両方行います。中学校三年生で英検二級を取得、そして大学院在籍時にフランス留学経験もある当塾代表は英語・フランス語の二か国語に精通しており、いわば「外国語学習のスペシャリスト」です。

話は少し変わりますが、今年のセンター試験・英語の問題をご覧になったでしょうか?当塾も実際に回答してみましたが、とても従来の受験勉強で太刀打ちできるような内容ではなかったというのが正直な感想です。

今年の出題の大きなポイントは「大学生レベルの英語力」が求められているということです。それは単純に単語・文法・構文の知識がある、というにとどまらず、まとまった分量と内容の英文を読みこなす読解力、そして英文テーマそれ自体についてもそれなりの知識や理解が求められるようになってきています。

つまり従来の予備校・進学塾が教えるようなテクニックでは到底太刀打ちできないような問題になっていくだろう、ということです。

当塾の講師は国際政治学を専攻しておりましたので、語学だけでなく政治・社会・経済など広い視点から情報をお伝えすることが可能です。今年のセンター試験問題のような時事英語、実務英語に近い英語は、社会人経験を積んできた当塾代表がまさに得意とするところでもあります。

授業はあなたのレベルに合わせた完全プライベート講義

当塾代表がみずから講師を務め、マンツーマン・オンラインによるあなたのためだけの指導を行います。長文読解、リスニング、検定試験対策など、あなたが目指す目標に合わせて講師を思う存分使い倒していただければと思います。マス講義の予備校では味わうことのできない、ワンランク上の指導を受けてみたいと思いませんか?

SNSやYoutube動画、オンライン・アプリも併用

当塾の試みとして、LINEの定期配信を利用した単語・熟語・フレーズ特訓、Youtubeを用いた予習・復習用教材の配信、またSNSアプリを用いたオンラインレッスン対応も行います。

質問・会話練習オプション

SNSアプリにて即座に質問ができるような機能をご提供致します。例えばLINE、Twitter、Clubhouse等で気軽に質問や会話練習がオプションでできるよう致しますので、当塾代表と自由にコミュニケーションをしていただければと思います。

その他

・入試長文読解だけでなく、英作文、リスニング、スピーキング、センター対策、検定試験対策等全て当塾講師が対応致します。

・LINEでいつでも質問できる環境を整備しております。

4/30まであと1名募集

しっかりと生徒一人一人に向き合い、質の高い講義を実現させるためにはこの人数が当塾代表が対応できる最大人数となります。お申込みは先着順で随時締め切りとなりますので予めご容赦ください。※予想外の反響を得ており、この2週間ですでに4名の方からご契約をいただきました。あと残り枠一名のみですのでお急ぎください!今週中で〆切となりますのでお急ぎください。

あなたがMARCHに受かるまでの年間スケジュール:

五月~夏休み前まで: 

最初は学校でお使いの教科書をベースに、苦手の洗い出しと基礎固めをしましょう。そして夏休み前までに偏差10アップを達成!「なーんだ、教科書の復習か」と侮ってはいけません。ここで苦手が洗い出されていないと、夏休み以降の挽回はかなり難しくなります!ここを徹底してフォローするのが当塾の役割!

夏休み~2学期開始: 

大東亜帝国合格圏内に到達!一学期の徹底復習がカギです。徐々に過去問演習に入っていけるような準備をしましょう。

2学期開始~年内:

MARCH合格確実圏内へ!過去問、センター試験過去問なども交えながら問題演習を繰り返していきます。

と悠長に構えている間もなく、このページをお読みいただいている間にも大学受験の試験日までのカウントダウンが、一日一日と迫ってきているのです。始めるなら今しかありません。

特典

特典①:『速読英単語・必修編』の全単語(1,900語)を完璧に覚えさせます。ここまでフォローできるのは、個人経営の弊社だからこその強みです。1,900語完璧に覚えられたらいいなと思っているあなたへ、無料の説明会にてその具体的なコツをお伝えいたします。

「忘却曲線」というのをご存じですか?

あなたはただやみくもに単語や熟語を暗記しようとしていませんか?暗記するためには実は一般的な法則があるのです。それが「忘却曲線」にしたがった暗記方法です。

人間の脳は暗記をしても必ず一回で覚えることは不可能です。ですから皆さんが初めて習う単語をその後忘れてしまうのはごくごく自然なことなのです。

ですが人間の脳は繰り返しのインプットを与えることでこの「忘却」のスピードを緩やかにし、最終的に脳内に定着をさせることができます。この「忘却」のスピードを示したものが「忘却曲線」になります。

【忘却曲線の図】

このグラフから分かること、それは「忘却曲線の傾きをより緩やかにしてあげる」ことがすなわち「(より長期の)記憶として定着する」ということです。そしてこの傾きがほぼゼロになる状態が「身についた」状態、つまり「忘れない」状態になったということです。

そしてこの忘却曲線の傾きをよりゼロに近づけ、単語を「忘れない」「身につけた」状態にするためのサポートを当塾がお手伝いさせていただきます。

当塾が推奨する単語帳はZ会出版の『速読英単語・必修編』です。この一冊をマスターすればMARCH英語は完全に対応が可能となります。ですから、具体的な合格の一つの目標は、この本に収録されている1,900語を一冊マスターすることです。独学で勉強されている方も、この点を頭に入れて勉強すれば間違いなくMARCHレベルは達成することができます。

この1,900語を4月から、全くゼロの状態からスタートして年内まで終わらせるための計画は1,900語÷9か月÷30日=7単語、つまり一日7単語覚える必要があります。「一日7単語覚えましょう」というのはちょっと多いな、と思うかもしれませんが全く知らない単語ばかりではないはずなので実質は「一日4~5単語」くらいでしょう。

さて、この「一日7単語」をいかに攻略するか?というところを徹底的にサポート致します。そのために当塾が採用するのは「5回復習」メソッドです。つまり

1、当日復習する

2、翌日に復習する

3、一週間後に復習する

4、二週間後に復習する

5、一か月後に復習する

というプロセスです。このプロセスを、当塾がLINE配信で生徒一人一人に逐一確認しながら記憶の定着を図る、というサポートをさせていただきます。このプロセスを10か月程繰り返す中で『速読英単語・必修編』の全単語1,900語を記憶に定着させ、合格を勝ち取るための英単語記憶サポートをお手伝い致します!

特典②:入会費なし、教材費は全て当塾にて負担。

授業で用いる教材は全て当塾にて負担、入会費等も必要ございません。個人経営の塾だからこそ可能な特典です。

特典④:東京の生活情報をご提供

大学進学後から20年近くにわたり都内に在住し、通勤・通学してきました。推薦入学やAO入試などで合格が早く決まった場合、また2021年度の入学試験での合格発表後に急遽住居を探す必要が生じた場合など、合格後も情報提供等、可能な範囲内でフォローをさせていただきます。進学塾や予備校ではまず対応してくれないようなこんなサポートも、当塾ならではのご対応をさせていただきます!

全額返金保証

・当塾の授業内容にご満足いただけなかった場合は全額返金保証致します。また返金の振込手数料につきましても弊社にてご負担いたします。

塾長からのメッセージ

~あなたの伴走者として~

 あなた一人では難しくても、伴走者がいれば目標達成は何倍も簡単になります。 

私も経験がありますが英単語は基本的に覚えられないものです。そう、特にあなただけが覚えられていないわけではないのです。そして人間は一人では意志が弱いものです。どうしても「今日はいいや・・・」と諦めてしまう、その積み重ねが後々の大きなロスにつながります。

実際「今日はいいや・・・」となってしまったことが私も受験生時代に何度もありました。少しの努力を毎日継続することがすでに膨大な労力です。そう、もっとも難しいのは覚えることよりも、それを継続することなんですね。

私が覚えている印象的な言葉の一つに、松井秀喜さんの「続けられるということ、それ自体がすでに才能なのだ」という言葉です。メジャーリーグのワールドシリーズでMVPを勝ち取った松井秀喜さんですら、才能もさることながらその才能を「維持し続ける」という日々の努力がいかに大切で、かつ難しいかということでもあります。

あなたの「一単語だけでも覚えよう」とする毎日の小さな努力の積み重ねが、一年後には大きな結果となって実ります。その小さな努力の積み上げ・継続を当塾がサポートし、結果に結びつけるべく一年間継続サポート致します。

ですが「一単語だけでも覚えよう」とする意思を毎日キープするのが相当に大変なことは私も受験時代に痛感していますから、ちょっとサボりたくなってしまう時もあるでしょう。そんな時に私があなたのサポート役になります。

これは部活も同じ話。一人の部活ってないですよね?必ず仲の良い友達、切磋琢磨しあえるライバル、憧れの先輩や頼もしい後輩などがいるからこそ続けられる。そして時には厳しいコーチや監督がいるからこそ続けているという場合がほとんどなのではないでしょうか。

当塾があなたの最良の伴走者、パートナーとなり、サボりたくなるあなたを適度に刺激し、努力が続けられるような習慣化のお手伝いをします。最終的にやる・やらない、はあなた次第ですが、あなたが「やれる」ようになるために当塾があなたと一緒にゴールまで伴走を致します。

受講開始までの流れ:

説明会ご予約:

当ページのお申込みフォームから「説明会&ガイダンス」の予約をしてください。お申込みフォームは当ページの下部「料金」の詳細説明欄にございます。

「説明会&ガイダンス」は無料ですが、募集人数には上限がございます。そのため、「説明会&ガイダンス」にも募集上限数がございますので、ご予約だけは早めにお願い致します。

なお、仮に募集人数を超えた場合でも「説明会&ガイダンス」をお受け頂いた生徒様は、確実に受講出来るように手配いたします。

説明会へのご参加

Zoomがあれば即参加可能!パソコン画面でのご参加をお勧めします。説明会当日は、生徒・保護者同伴でZoomアプリを用いたガイダンスを実施致します。生徒様と保護者様双方に、詳細なカリキュラムの説明をさせていただきご納得いただけましたら受講をしていただきます。

ご希望の方には、ご説明のあとに体験授業を1時間行いますので、お申し付けください。授業の雰囲気をつかんでいただいただければと思います。

受講コース確定

受講コースを選択決定して、授業のスケジュールを決定いたします。

授業開始

勉強開始です!年内で合格を勝ち取るための英語力を、徹底サポートで鍛え上げます。

料金

パーフェクトプラン:

99,000円(税込み)

週六回指導行います。※このコースが一番効果あり!

②週四日講義に加え、二日演習の時間を設けます。

③週二回の演習時間を、講義だけではなくその他の苦手分野対策や、他教科の指導も対応可能です。

※エクセレントプランのほぼ倍のスピードでの期間で英語力が向上します。夏休み終わりまでに英語を完璧にしたい方にお薦めです。上位私立校を狙いに行けるチャンスも大きく広がります!

エクセレントプラン:

49,000円(税込み)

①週三回講義を行います。

②週二日講義に加え、一日演習の時間を設けます。

③週一回の演習時間を、講義だけではなくその他の苦手分野対策や、他教科の指導も対応可能です。

スタンダートプラン:

週二回で29,000円(税込み)

①週二回講義を行います。

※追加料金等一切不要

料金が「高いな~」と思われたあなたへ:

例えばこんなケースを想像してみて下さい。

あなたはとある会社の社長としましょう。ある日お客様から電話がかかってきて「お宅の商品が気に入った。100億円で発注したいから、明日すぐに来てほしい。」と言われました。

100億円の受注は、その会社にとって年間の売り上げに匹敵する受注高です。こんな美味しい話を逃す手はない。

ですがその顧客は遠い海外、しかも今すぐ飛行機を乗り継いでいっても約一日あるとんでもない僻地に事務所を構えています。どうしようか。

恐る恐る「明日は無理なのでもう一日待ってくれないか・・・」と聞くや否や、「いや、別のお客を待たせている。明後日ではもう遅い」と言われ、にべもなく断られてしまいます。

さて、100億円を諦めてこの話はなかったことにするか、それともあらゆる手段とお金を使ってその100億円を獲得しに行こうとするか。

大学受験とは、このようなものなのです。つまり「チャンスを『今すぐ』つかみに行こうとするか、それとも永久にそれを見逃すか」の二択を日々迫られているということです。

それは日々の些細なことの積み重ねなのです。例えば「今日英単語を一単語覚えようが覚えまいが変わらない」と思えば、明日も確実にやらないでしょう。明後日も、一週間後も、一か月後も、半年後も、やらないでしょう。そう、大学という「お客様」はあなたに「今すぐ」取りかかってほしいのです。「明後日まで」どころか「明日まで」も待てない、とても短気なお客様なのです。

当講座はこのたとえ話で言えば、いわば「24時間以内にお客様のもとへ確実に送り届けることのできる直通便」です。そして当塾を除いてはおそらくこの直通便サービスはお届けができないでしょう。いえ、可能ではあると思いますが、おそらく当塾の倍の受講料で、かつ当塾のようなプライベート・サポートは当然のごとく受けられません。

そう、目の前に「ゴールに確実にたどり着けるチケット」があるのですこれを逃せばもうチャンスはありません。当塾も正直なところ、個人経営のため余裕があるわけではありません。半年後には当塾自体が廃業しているかもしれませんから、本当に受講するなら今しかありません!

追伸

MARCH合格圏内への近道は、やはり配点比重の大きい英語をどう攻略できるかがポイントです。そしてその攻略法を間違わなければ、東京のMARCHやその上位校への合格はほぼ手中に収めたも同然です。

そのために攻略するべきポイントは「長文読解」と「単語」の二つです。

長文読解は多くの学生の苦手とするところ。「外国語学習のスペシャリスト」である当塾代表が、大学・大学院・留学生活を通じて培った外国語学習のコツも交えながら「パラグラフリーディング」手法に基づく長文読解のコツや、英作文、リスニング、検定試験やセンター試験対策も生徒の希望に合わせ講義をさせていただきます。

単語については覚えられない、続けられない、という学生の皆様をサポートするべく、「忘却曲線」理論に基づいた効果的な「5回復習」メソッドに基づき、LINE配信を活用した効果的な記憶定着のサポートをお手伝い致します。これで『速読英単語必修編』の1,900語を確実に定着させます。

このように攻略ポイントが分かっているから、あとはこのメソッドを確実に実行する環境があればいいだけ。そのための環境を当塾がご用意いたします。

講義は基本マンツーマンのプライベートレッスンにて、入会費不要の3タイプのコースをご用意(パーフェクトプラン:週六回指導で99,000円、エクセレントプラン:週三回で49,000円、スタンダートプラン:週二回で29,000円、表示は全て税込み)合格後の首都圏での生活情報もフォローさせていただきます。内容にご満足いただけなければ全額返金保証付きでご安心です。