高校生英語

 高校生も小中学生のコースと同様、まず教科書の完璧な理解から始めます。中間/期末テスト対策から始め、高校2年生の夏休み前後から徐々に入試を視野に入れた内容・レベルにシフトしていきます。
 高校英語では長文読解に必要な構文理解、そして内容を的確に理解するための語彙力が欠かせません。英語の点数が伸び悩んでいる方は、まず語彙力の強化をお勧めいたします。当塾ではZ会テキスト『速読英単語』『解体英語構文』をベースに構文理解に重点を置きつつ、語彙や文法も徐々に増やしているような講義内容としたいと思います。構文理解は英作文のスキル向上にも役立つため、重点を置いて講義をしたいと思います。また多くの学生にとって不安の種となっている大学入試共通テストのリスニング対策ですが、当塾の強みであるオーラル対策をしっかりと行いつつ、最終的には満点を取れるような実力養成を行います。また外部認定団体の試験利用による受験を検討の方もご相談ください。

 

授業の補習~中間/期末テスト対策


 主に高校1年生~2年生の学生を対象に、学校教科書の完璧な理解を目指します。理解度に応じて徐々に入試問題準備に移行できるよう進めていきます。一貫校在籍者も対応致しますので、まずはご相談ください。

◇授業の進め方:
小松市内の公立学校での使用教科書『Unicorn1/2』『All Abord! Ⅰ/Ⅱ』『Vision QuestⅠCore / Advanced』『Select』『Provision Ⅲ』になるかと思いますので、学校で利用している教科書の完璧な理解を目指します。教科書と侮ることなく、これらを完璧に理解することが大学入試対策のベースとなりますので、丁寧に解説をしていきます。中間・期末試験での成績上位獲得を目指します。

受験対策


構文・長文読解対策

 長文読解の基礎となる構文理解に重点を置き講義を行います。

◇利用テキスト:

・『速読英単語 必修編』(Z会出版)

・『解体英語構文』(Z会出版)

・『ディスコースマーカー英文読解』(Z会出版)

◇授業の進め方:

Z会テキスト『ディスコースマーカー英文読解』を用いながら、長文読解に欠かせない「パラグラフリーディング」の基礎を学びます。具体的には「短文の理解→パラグラフ単位での理解→パラグラフ間の関係の理解と問題文全体の理解」と段階的に理解を進めていけるような指導を行います。

また長文読解は「パラグラフリーディング」とともに、構文の理解、そして豊富な語彙力が不可欠です。ついつい後回しにしてしまいがちな重要構文の理解や単語の暗記を補助します。単語については『速読英単語 必修編』の単語を全てマスターすればそれだけで中堅大学までの英語はほぼカバーできます。1年間かけてじっくりと暗記の定着をお手伝いします。


英作文対策

 英作文で何を書いていいか、どう書いていいか分からないという方向けの対策を行います。英作文の出題形式としては「賛成/反対を問うもの」「長文の内容要約を行わせるもの」「自由意見を書かせるもの」などさまざまな英作文の形式への対応を主眼とします。

◇利用テキスト:

・『ディスコースマーカー英文読解』(Z会出版)

・『英作文のトレーニング』(はじめる編/必修編/実践編/自由英作文編)(Z会出版)

・東大過去問(英作文出題)

◇授業の進め方:

 生徒のレベルにもよりますが、授業を全体で2分割します。最初のパートはZ会出版の『ディスコースマーカー英文読解』にて「パラグラフリーディング」の基礎を伝授し、後半のパートで『英作文のトレーニング』(はじめる編/必修編/実践編/自由英作文編)を用いて「パラグラフライティング」の書き方を伝授していきます。ある程度書けるようになった段階で東大英語の英作文へのチャレンジを演習問題としてこなしつつ、様々な英作文の形式に慣れるような訓練を行っていきます。

 英作文というのは、実は上達するためのコツを押さえれば誰でも書けるようになりますし、大学入学後も役立つスキルとなるでしょう。英作文対策はこれらのテキストを押さえれば、どの大学の問題でも完全に対応ができると断言しましょう。記述式回答がメインとなる国公立大、もしくは一部の難関私立大学志望者に最適な講座です。

 東大英語を教材に使うことに少しぎょっとされるかもしれませんが、東大英語は実は大学入試の英語の中でも良問の部類に属する問題です。記述式解答がメインとなるばかりでなく、内容も単なる英作文に加え思考力を試す問題でもあるため、英作文の教材としてはとても良いテキストなのです。

リスニング対策


 独習で対策が難しいオーラル能力の訓練を行います。2021年度の大学入試共通テストからリスニング試験の配点比重が変わり、不安を抱えている方も少なくないでしょう。ですが見方を変えれば、リスニングを得意分野とすれば大きな得点源とすることができるため、大きなチャンスでもあるといえます。

◇利用テキスト:

・NEW CROWN(中学校の英語の教科書)

・『リスニング×スピーキングのトレーニング』(基礎編/演習編)(Z会出版)

・『八島式TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』(旺文社)

・『大学入試 リスニングのトレーニング』(入門編/必修編/上級編)(Z会出版)

・東大過去問(リスニング出題)

・センター試験過去問(リスニング出題)

リスニング入門者向け:

リスニングが全くできない、という方のためにまずは中学校の教科書”NEW CROWN”を使って耳を慣らすことから始めます。大学入試に中学校の教科書、とはややそぐわない印象を受けるかもしれませんが、この教科書は非常にレベルが高く、高校1,2年生でもおそらく聞き取れない問題が多々あることでしょう。まずここから始めていきます。

リスニング初級者向け:

テキストはZ会出版の『リスニング×スピーキングのトレーニング』(基礎編)と『八島式TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』を用いながら「英語の聞こえ方の基礎」を徹底して学んでいきます。後者はTOEIC学習のための教材ですが、Z会教材と内容が非常に似通っており、リスニング力向上のためのコツが詳細に紹介されています。大学入試に限らず、英語のリスニング力向上に非常に役立つ教科書です。

リスニング中級者以上:

『大学入試 リスニングのトレーニング』(入門編/必修編/上級編)(Z会出版)、・『八島式TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』(旺文社)を用いながら、リスニングスキルのさらなる向上を目指します。場合により東大英語のリスニング出題や、センター試験のリスニング出題などを織り交ぜ、様々な形式のリスニングに慣れるように訓練を行います。英検2級やTOEICリスニング問題集も適宜用いながら、リスニングで満点を取れるような実力養成を行います。

志望校対策

 すでに志望校が決まっており、専用の対策を進めている方向けです。過去問題演習を中心に、弱点補強を行います。金沢大学/金沢医大/金沢工大の対策を中心に、他大も過去問対策を行います。金沢大学は指定英作文や自由英作文の難易度が高いため、志望者はまず英作文対策から始めましょう。金沢医大や金沢工大はセンター対策で十分対応可能ですので、センター対策の基礎固めから始めましょう。また県外特に東京都内の大学へ進学を検討中の方へも対策講座もご用意をしておりますので是非ご検討ください。

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◯金沢大学・文系・英語2020年

◯金沢工業大学・2020年

 

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