【やり直し中学英語】最新動画を公開しました(11/15)

皆様

おはようございます!

連日の長雨もやっとおさまり(束の間?)、北陸も秋らしい晴れ間が見えるようになりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?先月からすっかり冷え込みましたが、観光や外出などを楽しまれていることかと思います。

 

さて、やり直し中学英語は前回に引き続き「仮定法過去・仮定法過去完了」の続きです。

前回の動画をご覧になってもわかるように、仮定法過去の本質は「反実仮想」にあります。つまり「変えられない現実(事実)」に対する「〜だったらいいんだけどな」という仮定のことです。それに対して仮定法は「未来の条件」に対する仮定ですから、「あるか、ないか」は確率論の話でしかありません。

このニュアンスを汲んだ日本語訳ができるとともに、文法上の理解としても「時制が一つずつ前にずれていく」という点を理解しましょう。つまり、

仮定法:If I have(現在形) ⇨ 仮定法過去:If I had(過去形) ⇨ 仮定法過去完了:If I had had(過去完了)と時制が一つずつ過去に遡っていく、というのがポイントです。

そのほかにも、接続詞”then”や”otherwise”が仮定法過去・過去完了と組み合わされて使われることも学びました。とにかく盛りだくさんの内容で、ここをしっかり押さえれば英検純2級レベルに十分到達できる理解度になります!

それではお楽しみください♪