【やり直し中学英語】最新動画を公開しました(11/12)

皆様

おはようございます!

石川県は連日の大雨で憂鬱な日々、というか北陸地方特有の「秋・冬の雷」に日々恐れ慄いております。

冬雷は、実はこちらに移住してから初めて知ったのですが、日本海側に特有な天気らしいのです。冬が基本的にカラッと晴れている関東から移住した私としては、こんなところにもカルチャーショック!を受けています。

 

さて、やり直し中学英語は先週に引き続き「関係代名詞」の続きです。

このNew Crown3でも解説していますが、目的格・関係代名詞は省略される場合もあり、会話ではしばしば省略されるので関係代名詞を補って理解できるようにしましょう。リスニングでも非常に重要になってきます!

あとは、生徒さんにも多少厳しい口調で注意はしていますが、英語だけでなく「日本語」にも気をつけるようにしましょう。実は英語の理解をする上で、きちんとした日本語に訳せるかということは地味に重要なポイントです。

細かいのですがkilledを「殺された」「死んだ」と訳すよりも「亡くなった」と訳す方が日本語としては角がないですね。こうした細かい点にも気を配れるように。どうしても最初は直訳になってしまいがちなのですが、「それって日本語として大丈夫なんだっけ?」と客観的に自分の日本語を見るよう心がけましょう。

それではお楽しみください♪

次回はいよいよ大詰め、中学校英語を通り越した「仮定法過去」の解説です!