やり直し中学校英語・第8回~NEW Crownを使いながらリスニング、スピーキングもパーフェクトに~

「やり直し中学校英語」のレッスン第8回目スタート!本日も”NEW CROWN”を使いながらスピーキングの練習に励みます。今回は昨日の英検三級・二次試験が無事終わった生徒さんから、試験問題についての確認と(予想)答え合わせです。

正式な合格発表は来週13日(火)を待たなくてはなりませんが、話を聞く限りは生徒さんは合格ですね!私としても嬉しい限りです。そして本日からは英検対策講座を終え、NEW CROWNを使った一般講義としてきっちり2時間、かなり密度を濃くして授業をすることができました。

Facebook配信も先週から継続しております!そしてYoutubeで動画アップよりも、多少画質は荒いのですが即時アップができますので、是非当塾のFacebookページ(https://www.facebook.com/gakusyuyu)もフォローしていただけると幸いです。

そして今回授業のライブ動画はこちらからご覧いただけます↓(授業終わったら即アップできるので早い!)当然ノー編集なので、適宜飛ばしてみていただければと思います。ただ冒頭でもお知らせしているように「中学英語でここまでできる」ということを理解していただければ、と思います。

本日は先週に引き続きLESSON4のおさらいです。今までのLESSON1~LESSON3はいわばウォーミングアップのようなもの。小学校英語で習った「be動詞」「一般動詞」の肯定文、疑問文、否定文を使った会話レッスンの復習でした。もちろんLESSON3までの内容も「復習」といった軽いものではなく、それなりにしっかりした知識のベースが求められます。

そしてLESSON4からは何が本格的か、というと「読む」「書く」「聞く」「話す」をバランスよく訓練していきます。そして一つ一つのスキットも結構しっかりしています。著作権の関係で教科書の内容は画像でご紹介できませんが、購入していただけると分かるのは「これを中学校一年生がやるの?」というくらいボリューム、クオリティー共に高いです。既修者でちょど良いくらいのレベル、果たして学校ではどういうレベルの先生が教えられるのでしょうか?なかなかすごいことだと思います。

そして毎回繰り返しになりますが、英文の音読(スピーキング)上達のコツはまず「シャドーイング」から。学生の方ならALTの先生の発音を、社会人の方なら英会話スクールやお気に入りの映画・ドラマのセリフを「そっくりそのまま繰り返す/マネする」という訓練がとても大切です。

日本人に良くありがちな発音は「単語ごとにブツ切れのまま、文章を読み上げてしまう」というもの。これではネイティブスピーカーに理解してもらいづらい英文になってしまいます。重要なのは「単語間の音のつながり・音の欠落・イントネーションやアクセントを明確にして、文章として意味のある音のまとまりで発音すること」です。これは我々日本人が独学で学ぶのは難しいので、ネイティブスピーカーの発音をシャドーイングするというのが最も効率が良く、かつ確実なやり方なのです。そして今日はこの「意味のあるまとまり毎に区切って発音」するところにフォーカスを当ててレクチャー&訓練していきました。

この訓練方法は、今までリスニングのコツでもお伝えしてきた通りです。リスニングは音のかたまりを「聞き分ける」ことが目標、ではスピーキングはというと同様に音のかたまりを「相手に伝わるように発音する」というアウトプットの作業になるだけなのです。そう、本質は変わりません。ですから「聞き取れない発音は話せるようにならない」、逆に「聞き取れる音は話せる」と言われるのもその通りなのです

そしてこれが重要なのは、英検・二次試験の課題文リーディングでまさにこのことが問われるからなんですね。今までのリスニング対策でも行ってきた「音のつながり、欠落、変容」を今度は自分が発音する際にアウトプットとして出していかなければなりません。ですから今までのリスニング対策がしっかり効いているんですね。リスニングトレーニングについてご興味がある方は、アーカイブの過去投稿から「リスニング特訓」のダイジェスト動画を載せておりますので、そちらも併せてご覧ください。

引き続き、お役立ち情報を引き続き発信していきます。ご期待ください!