【トレラン】中能登町・石動山~桝形山~碁石が峰(修験道の道)開拓記①

皆様

先日のトレラン投稿に引き続き、第三段です。今回は場所を中能登町に移し、『中能登トレジャートレイル』でもだんだんと認知が高まりつつある「石動山~桝形山~碁石が峰(修験道の道)」の開拓レポートになります!

当塾の「弱点」でもある県北地域のトレラン講習会について、私が過去に2回出走・完走経験のある中能登町のこのコースからまずは開拓を始めてみようかと思います!県北にお住まいの方や富山方面にお住いの方は乞うご期待!

さて、このコースのご紹介に話を戻すと、今回開拓するコースは『中能登トレジャートレイル』の中盤で使われるコースになります。中能登トレジャートレイルのご紹介は別の機会に譲りますが、とにかく石動山からこの修験道に至る道(往復ルート)はかなり楽しく走れるセクションが多いのが特徴。今年開催される大会のコースの一部を試走できる、何ともおいしい講習会です。

まずは「石動山資料館」横の駐車場からスタート。ここは大会最初のエイドステーションが設置される場所になります。石動山から延々登り切った後のファーストエイドは、確かお蕎麦でおもてなしだったのを覚えています!(当時の映像ないのが残念・・・)

最初はお寺の中を突っ切って進むのですが、その後ロードを3キロほど延々と走って「修験の道」入口へ。ここからが実際のスタートになります。

ちなみに、本当はこの前に「桝形山」への登頂もあるのですが、試走したところ物凄い草木が生い茂っており・・・残念ながら桝形山はスキップしそのまま「修験道の道」からスタートすることとします。ですが桝形山から臨む中能登の風景は絶景ですので、その画像もご紹介いたします!

そして去年撮影した、桝形山からの動画はコチラ↓

走り始めると、個人的には懐かしい思いがこみ上げてきますが、同時に夏草や草木がかなり生い茂っているのが気になります。それもそのはず、中能登トレジャートレイルは秋~初冬にかけて開催されるため、草木がいい感じで枯れたシーズンに走れているのでそれほど気にはならなかったのですが、やはりこの時期に走ると草木が物凄い。

走って分かるのは、草木がかなり繁茂していて一見するとトレイルの入り口が分かりづらいのが特徴。確かに「遊歩道はこちら」の標札はあるものの、本当にここでいいの?というくらい入り口が生い茂っているのです。ですが、少し進むと素晴らしいトレイルが続いている、というこれもまた何とも言えず秘境感たっぷりのコースです。

そして、出走した方には懐かしいあの!「不思議な池」も現れます。この時期は周りの木々や緑がうっそうとしていて、秋口に見るのとはまた違った印象があります。

そう、あらゆる気色が「ああ!二年前のあれだ!」と懐かしさを覚えるものですね。講習会にご参加いただける際にはポイントなどもお伝えしていきたいと思います。

生い茂る草木にも負けず、とにかく「碁石が峰」を目指してひたすら進む旅でした。結局、途中道に迷いつつ行きつ戻りつしてトータルの距離は30kmちょっと、総時間は5時間23分・・・ちょっと体力足りないなーと反省です。

碁石が峰近辺の眺望↓

繰り返しになりますが、とても良いコースですので、もう少し距離を短縮して講習会コースにしたいなと思います!

こちらのコースも7月下旬の連休か、8月の山の日祝日のスペシャルイベントとして近日中に公開しますのでお楽しみに!ブログでも公開しますのでお気軽にフォローいただければ幸いです。