【英検三級講座】to不定詞・付加疑問文・分詞・関係代名詞と重要表現パーフェクト講義

【英検三級講座】to不定詞・付加疑問文・分詞・関係代名詞・重要表現

英検三級講座の授業最新動画公開です!今回から「to不定詞」の重要構文おさらいと問題演習をしていきます。授業冒頭での30分リスニング演習も交えて、総合的な演習問題を繰り返しています。

前回のto不定詞の「名詞的用法」に引き続き本日の確認ポイントは「形容詞的用法」と「副詞的用法」の解説です。そして今回新たに確認した「付加疑問文」や、分詞と関係代名詞の復習も問題なかったのでひとまずは安心です。

そして「重要表現」として a few/ few、a little/littleの表現(ニュアンス)の違いについて確認しました。よく混同しがちなのが「まだ少しだけある」(a few / a little)という表現と、「ほとんどない」(few/little)という表現は別のことを言っているのでは?という点です。

ですが「形容詞」の本質とは何でしょうか?それは「話者の主観を述べる」という点にあります。つまり客観的には、2lのペットボトルに100mlの水が入っている状態を「100mlだけまだある」と表現するのか、それとも「あと100mlしかない」と表現するのかは、話者の主観によるところが大きいということ、そしてさらに重要なことは「水が100ml残っている」という同一の事象について述べているという点です。

ここをa few/ a littleとfew/littleとでは状況が違う?と勘違いしている方も多いですが、あくまで「事象は同一だ」ということ、そしてそれが「話者の主観」によって全く正反対の視点から語られているにすぎないのだ、という理解をしていただくことが重要です。ダイジェスト動画でしっかりと確認をしてみて下さい。

【英検3級講座】授業0503_ダイジェスト_文法

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