【小論文講座・3回目】 金沢医大2019年前期(2/7)入試 ※1/12 9:00~公開スタート!

 前回に引き続き、待望の小論文講座3回目は金沢医大2019年後期入試の問題から。今回から「少し癖のある」文章の要約にチャレンジしていきます。

 「少し癖のある」とは何ぞや?と思われた方。要約文章が「インタビュー」や「講演会」での口頭表現をベースとしているケースのことです。文章なら当然推敲してから世に出ますので論理性や明確性は検討されたうえで我々の目に触れますが、インタビューとなると必ずしもそうはいきません。皆さんも、論理性を終始意識しながら話すのは難しい(というか不可能)ですよね?講演者といえども人間、瞬間的に沸騰して関係ない主張を口走ってしまったり、ついつい横道にそれてしまったり、というのは我々と何ら変わりはありません。

 そうした「瞬間的な沸騰」や「雑談」、時として「偏見」や「思い込み」といったノイズを除去し、要約に必要な「論理関係」のみを文章から取り出してやる必要があります。今回はそのトレーニング初回として2019年前期の問題を取り上げました。

 こういう問題を繰り返していると、「いかに人間が論理的に話せていないか」がなんとなく見えてくるのと(笑)、翻って自分の話し言葉は他人にどう聞こえているのか?というセンスも少しづつ養うことができるようになる、おススメのトレーニングです!本編はコチラからご覧ください↓ ※プレミア公開のため1/12 9:00~公開スタート!

https://youtu.be/N7EGsE9q3gI